全身脱毛前日に準備しておくべきコト

全身脱毛前日に準備しておくべきコト

2017年7月26日

サロンで行う全身脱毛ですが、実は自宅でもやらなくてはならないことがあります。
せっかく脱毛を受けるのですから、効果をきちんと感じたいですよね。
そのために必要な、前日の準備をご案内します。

自己処理をしておく

大抵の脱毛サロンでは、前日に施術してほしい部分のシェービングを行っておく必要があります。
処理をしていなかったり、そり残しがあったりすると、施術自体を断られたり、そり残した部分だけ施術してもらえなかったり、シェービング分の追加料金を取られたり……
とデメリットがたくさん。せっかくの全身脱毛ですから、ていねいに処理をしておきましょう。

シェービングには、肌を傷つけにくいフェイス用のシェーバーがおすすめです。
サロンによっては推奨品を販売しているところもあるので、不明な時はカウンセリングの際に相談してみてください。逆に以下のようなツールは、肌を傷つけたり効果が薄くなったりする可能性が高いので、使わない方が無難です。

  • カミソリ
  • ワックス
  • 毛抜き
  • 家庭用の脱毛マシーン

また、お風呂場でシェービングをする人も多いのですが、実はバスタイムの処理は肌を痛めてしまう可能性が高いのです。
お風呂場は湿度が高いので雑菌が繁殖しやすく、処理をした部分から雑菌が侵入して化膿や炎症につながることもあります。

さらに、肌が柔らかくなっているので、必要以上に深くそれてしまい、肌に必要な角質まで落としてしまうこともあります。
おすすめは、お風呂あがりの10~15分後。肌が清潔かつ柔らかいので、処理もしやすく肌トラブルも少なくなります。処理をした後はローションなどで肌をととのえておきましょう。また、Oラインや背中、襟足などは自己処理をしておく必要がありません。
そういった部分は、当日スタッフさんにおまかせして大丈夫です。

保湿をする

脱毛の最大の敵は、乾燥です。あまりにも乾燥がひどいと、施術自体を断られてしまう場合も。日ごろから保湿をしておくのがベストですが、前日は特に気を付けて、保湿を行いましょう。

きちんと保湿したうるおいのある肌は、脱毛の効果が最も高くなります。
高価なお手入れは必要ありませんが、肌トラブル回避にもつながるので、きちんとケアをしておきましょう。

アルコールや日焼けを控える

脱毛前後は、アルコールの摂取や日焼けが厳禁です。
光脱毛は、肌が軽いやけどのような状態になることがあります。術後は肌がデリケートになりやすいので避けている方も多いでしょうが、前日はついうっかり……ということがありませんか? 

サロンの脱毛は、体に熱を与えます。日焼けした肌やアルコールが抜けていない体で施術を受けると、血行がさらに促進され、肌の炎症や湿疹などのトラブルになりやすくなります。また、体に熱が残っている状態なので、発熱や体調不良につながる場合もあり、とても危険です。
飲酒や日焼けをしてしまったら、正直にサロンに連絡して日程を変更してもらいましょう。

その他、サロンによっては前日までに準備しておくことや注意すべきことがいくつかあります。疑問点は自己解決せずに、きちんと確認することが大切です。
安全かつ効果的に施術を受けるために、正しい準備をしておきましょう。

名古屋の脱毛お役立ち情報一覧へ

このページのTOPへ