妊娠中・産後の全身脱毛に関する注意点

妊娠中・産後の全身脱毛に関する注意点

2017年7月27日

妊娠していることが判明!とてもおめでたいことですが、そういえばいま通っている脱毛サロンはどうしたらいいだろう……。
そんなママさん必見、妊娠中・産後の脱毛サロンの通い方について解説します!

妊娠中の施術ってしてもらえるの?

多くの脱毛サロンでは「妊娠中の施術はお断りしています」という注意喚起がなされています。したがって、妊娠が判明したら速やかにその旨をサロンに伝え、一時休会や返金などの手続きを取るのがいいでしょう。

「妊娠しているのに気付かないで何度か施術を受けちゃった……赤ちゃんに影響があったらどうしよう……」と心配されている方、ご安心ください。
サロンで照射される光は肌の表面上のみで作用するため、一般的に胎内の赤ちゃんに影響はないと言われています。
赤ちゃんに影響が出ないなら、なんで施術ができないの?
と疑問に思いますよね。実は、妊娠中の施術を断られる大きな理由は「脱毛効果」にあるのです。

妊娠中はホルモンのバランスが不安定で、毛の生えてくるスピードが普段と違ってくるため、通常行っていた脱毛のサイクルが狂ってしまい、効率よく施術が行えなくなっているのです。
よく「妊娠中に毛が濃くなった!」というママさんの声を聞きますが、それもこのホルモンバランスが関係しています。

つまり「お金をかけて施術しても良い効果が得られない状態」であると考えるとわかりやすいかもしれません。
また、妊娠中はお肌も敏感になりがちです。脱毛の光が比較的お肌に優しいといっても、妊娠で敏感になったお肌には刺激となってしまい、肌荒れの原因にも。肌トラブルがあるだけで母体にストレスがかかってしまいますし、妊娠中に適切なケアができるとも限りませんので、やはり施術を避けた方が無難です。

どうしても……という際は、自己処理にとどめましょう。
カミソリやシェーバーなら、最小限の負担で済みますのでオススメです。こちらも可能な限り、保湿などはしっかりと行いたいですね。

産後はいつから通えるの?

産後の対応はサロンによってさまざまです。
授乳中の施術をお断りしているところもあれば(前述のホルモンバランスの関係上)、出産後の生理の回数、期間などで判断される場合もあります。次回予約の際に、問い合わせてみると安心ですね。

そして気になる、途中でやめてしまった部位の脱毛効果ですが……。「また一からなの?」とブルーになられている方もいるはず。
でもご安心ください。途中で施術をやめてしまった方の体験談では「以前に戻ってしまった」と答えたのはほんのわずか。
多くの方は前回までの効果を実感したままサロンに戻られていますので、また楽しく通い始めましょう♪
(それまで通っていた回数にもよりますのでご注意ください)

これからママさんになる予定がある方で、まだ通うサロンを決めていないという方は「一時休会」「返金」などの対応があるサロンを選ぶというのもひとつのポイントかもしれませんね。
お店によっては、休会制度や払い戻しがありませんので注意が必要です。これらを踏まえて、赤ちゃんと一緒にすべすべお肌を目指しましょう♪

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