風邪など体調不良の時は全身脱毛NG?知らなかったNG行為をピックアップ

風邪など体調不良の時は全身脱毛NG?知らなかったNG行為をピックアップ

2017年8月1日

「そういえばこんなとき、これってやっても大丈夫なんだっけ……」
一見問題なさそうに見えてNGな行為があるのも、脱毛のちょっぴり怖いところ。ついうっかりやってしまいがちなNG行為をあらかじめ知っておき、不安を解消していきましょう!

風邪のときは施術NG?

せっかく取れた脱毛の予約。少しくらいの体調不良なら無理してでも施術してもらいたい、と思うのが人間の心理ですよね。しかし、日常生活から少し離れた特殊な「脱毛」は身体に想像以上の負担を掛けてしまいます。

特に風邪のときは冷感・温感ともに敏感になっていますから、クールダウンのジェルや光照射などが、普段は気にならなくても耐えられない刺激になることも。
またどうしても薄着にならざるをえない中で、1~2時間の施術を受けるというのは思った以上に身体を冷やす行為です。
施術前は軽い症状でも、施術後に悪化……となると必要なアフターケアも満足にできなくなる可能性があるので、やはり風邪気味のときは控えるべきでしょう。

余談ですが、薬を服用していると施術が受けられないケースがあります。風邪だけではなく、あらゆる体調不良のときは無理をせず、完治してから効果的な脱毛を受けられるように備えましょう!

お風呂に入る、運動をするのは?

施術後、バスタイムが終わってからお肌のケアしようと考える方は少なくないかとは思います。しかし、実は脱毛後のダメージを受けたお肌と高い温度のお湯は相性が良くありません。
施術直後はなるべくぬるめのシャワーで軽く済まし、速やかに保湿などのケアができたら理想的ですね。

同様に、汗をかくような運動も控えた方が良いでしょう。施術後のお肌は熱をもちやすいのが特徴です。過度に温めすぎず、ほてりが出た場合にはすぐに冷却する、ということを覚えておけばトラブルを回避できるのでおすすめです。

日焼けってやっぱりダメ?

脱毛において最大のNGとも言えるのがこの「日焼け」です。
お肌へのダメージが倍増するうえにその後の脱毛効果にも悪影響と、良いことがありません。脱毛直後にどうしても外出しなければならない、というときは日焼け対策を徹底しましょう。日焼け止めクリームは、使い慣れた(自分に合った)ものか、お肌への刺激が少ないものを選ぶのもポイントです。

意外!?制汗剤のNG

スプレータイプ、ロールオンタイプ、シートタイプ……。
制汗剤にもさまざまな種類がありますが、これらの使用は脱毛中にはNGなのです。

毛穴を収縮させて汗を抑えているので、毛穴に直接働きかける全身脱毛の効果を半減させてしまいます。

また制汗剤特有のスーッとした爽快感が、施術中の敏感なお肌には刺激となって、トラブルを起こす原因にもなります。

制汗剤を使ってはいけない……となると普段から気になって不便に思えますが、汗吸収パットを活用する、秋から施術を開始する、などの工夫で避けられるかもしれませんね。

施術後の剃毛、毛抜きはNG?

施術を受けてから毛が抜け始めるまでに約2~3週間ほどかかります。
抜け落ちるまでの期間、残っている毛は自己処理しても良いのでしょうか。

本来ならば、自然に抜け落ちるまで待ちたいところですが、それまでに外出やイベントの予定があると気になりますよね。実は、シェーバーやカミソリで剃るのはOKなのです。
なるべく、刃を当てすぎたりしないでお肌の負担が少ないような処理を行うのがベストです。

ただし、ピンセット等を用いた毛抜きは絶対にNG。次回の脱毛効果にも影響が出ますし、最悪の場合埋没毛になる可能性も……。
後からのお手入れが煩雑になりますので、未然のトラブルを防ぐためにも毛抜きは行わないようにしてください。

いままでNGと知らずに行っていた方も、これらを意識するだけで驚くような脱毛効果を実感できるかもしれません!ぜひ、あなたのキレイにお役立てくださいね♪

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