デリケートゾーンの脱毛時に、注意しておきたいポイントとは

デリケートゾーンの脱毛時に、注意しておきたいポイントとは

2017年7月6日

女性にとって、デリケートゾーンの脱毛というのは大変なことですよね。
何より普段人に見せないところなので、脱毛に挑む恥ずかしさも大きいです。
でも水着や下着になった時にはみ出てしまうのは、もっと恥ずかしい!
大人女性の嗜みとして、是非チャレンジしたいパーツだと思います。

ちなみにVラインはビキニライン、Iラインは陰部まわり、Oラインは肛門まわりの毛のことを言います。
ここでは、そんなデリケートゾーン脱毛時に注意したいポイントをご紹介!

①デザインに後悔するかも

アンダーヘアは、人によって形も量も異なります。
他のパーツであればツルツルにすればOKなのですが、デリケートゾーンについては形を残すかどうかをしっかり考えて始めましょう。

定番の逆三角形、四角、丸など様々なデザインが選べますし、ハート型など変わった形にする方もいるそう。ナチュラルな逆三角形がオススメではありますが、スタッフさんと相談しつつあらかじめ気に入るデザインを決めておくことが必要です。

全部剃った状態で1~2回施術し、間引くことも可能です。毛の減り具合を見ながら脱毛を進めるのがベストです。脱毛後に後悔しても遅いので、慎重に…。

②まだらに生えてくる

Vラインは比較的キレイに仕上がることが多いのですが、Iラインでよくあるのがまだらに生えてくるという問題。

すべてを脱毛してしまうとそこにはもう生えてこないので、生き残った毛根から生えた毛がまだらになってしまうことも…

やっぱりここには毛が欲しい!と思っても生えてこない可能性もありますので、慎重に・計画的に脱毛することが必要です。

③逆に濃くなる

硬毛化現象と言い、脱毛時の照射レベルが低いことにより起こるトラブルです。
毛が太くなっても照射レベルを調節すれば改善できるので、すぐに相談をしましょう。

④痛い

やはり肌も柔らかく、普段は隠れている部分なので「痛み」を感じる人が多いそうです。痛さのあまり中途半端に止めてしまうと仕上がりがおかしくなってしまうので、きちんと通いたいですよね。

痛みは人によって異なりますが、始める前に念頭に置いておくことも必要でしょう。
人によっては麻酔をして施術をする人もいます。痛さで止めても解約手数料が発生することがあるので、まずは痛みを和らげる工夫が出来ないか、相談してみましょう。

⑤生理中は施術を避けるべし

生理中でも施術可能なクリニックもあるのですが、なるべく避けたほうが良いでしょう。生理中は痛みを感じやすい傾向がありますし、VIOラインは大変デリケートな部位なので、施術後に炎症などトラブルが起こることも。なるべく生理中は避けて予約を取りましょう!

デリケートな分、注意するべきポイントはたくさんあります。
でも、デリケートゾーンの脱毛により得られるメリットも沢山!
例えば生理中のムレは軽減されますし、かわいいデザインの下着や水着も着るのが楽しみになりますよね♪
自己処理によるトラブルも多い箇所ですので、是非プロにお任せしてみてはいかがでしょうか。

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